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筋トレすれば元気になれる?

こんにちは!

Personal gym NECTの佐藤です!

前回の記事では「健康に過ごす為に重要なこと」と「ダイエットを成功する為に必要なこと」についてをご紹介いたしました。

その中で睡眠とストレスについての内容を記載しましたが、

「寝たいけどついスマホをいじってしまう」

「寝つけなくて気づいたら夜中2時になっていた」

「なかなか疲労がとれない」

と仰る方が多くいらっしゃいました。


実際にパーソナルジムに通い始める際、

最近疲れがひどいので、体力をつけて元気になりたいです

カウンセリングでこのような疲労に関する事を口にされる方は多いです。

特に40代以上の方が強く疲労を感じているイメージがあります。

なので今回は【疲れない体づくり】についての記事を書きました!

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・年々疲れが溜まりやすくなってきた

・仕事が終わるとぐったりして横になっている

・昔は時間があれば趣味に没頭していたけど、最近は家で休むことが増えた


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上記のようなお悩みの方はこの記事を読めば、


何故疲れやすくなり、疲労が抜けない理由がわかります!

はじめに「疲れやすい理由」

つぎに「疲れない身体になる為にする事」

を解説するので、ぜひ最後までご覧ください!


 

目次

01.自ら疲れやすくしている

02.脱スマホ

03.ジャンクフード&お菓子を控える

04.発酵食品を積極的に摂る

05.まとめ


 

01.自ら疲れやすくしている


穴の開いたコップに水を注いでも水は漏れてしまいますよね。


容量が多いコップに変えても、注ぐ水の量を増やしても穴が開いていたらすぐに水が尽きてしまいます。

なのでまずは穴をふさぐ作業を行う必要があります

人の身体も同じ理由です。


体力を増やす事も大切ですが、まずは疲れている原因をなくす必要があります


その原因の多くは


ストレス、低い睡眠の質、低い食事の質


などがあります。


こういったことも踏まえて、

スマホやパソコンの使用を控える(特に寝る前)

・ジャンクフード・砂糖を多く含む食べ物を控える

・食物繊維や発酵食品などを毎日積極的に摂る


などの対策をすると疲労しにくくなり、元気よく生活が送れるようになります。


02.脱スマホ


現在人の欠かせないアイテムといえるスマホ。

どこでも手軽に動画視聴やネットショッピング、テレビ電話ができスマホを使う場面は多いですね。

とても便利で生活を豊かに彩ってくれる存在。


一方、スマホの使いすぎは脳の疲れにつながる原因でもあります。


スマホは小さな画面の中にたくさんの色や光、文字、映像などがあり、一度に大量の視覚情報が飛び込んでくるので脳は高速でそれを処理しなければならず、それが過剰になると疲れがたまると言われています。


脳の疲労でよくある症状として挙げられるのは、


イライラしやすい

仕事で単純ミスが増えた

少し前に聞いた事を思い出せない


などです。

スマホは便利なアイテムですが、使い方や使い過ぎには要注意ですね。

一度スマホから離れ、もしくは使用する時間を減らし、疲れにくい生活習慣にしてみましょう!


03.ジャンクフード&お菓子を控える


ジャンクフードと聞いて、どんな食べものを思い浮かべますか?

ハンバーガーやピザ、スナック菓子などを思い浮かべる方が多いと思います。 ジャンクフードは高カロリー食品なため、食べ過ぎる事で肥満に繋がります。

脂質や砂糖、食塩を多く含む食べものは、


糖尿病

高血圧

コレステロールが高くなる脂質異常症


などの生活習慣病を引き起こす原因でもあります。

また砂糖の過剰摂取で、甘い物がやめられない砂糖依存症になる事もあります。

砂糖がたくさん入った炭酸飲料の飲み過ぎやお菓子の食べ過ぎに気をつけたいですね。


しかし


「健康に良くないとわかっているけどやめられない」


と体重や健康が気になっているのに「ジャンクフード」が大好きでやめられない人は少なくないと思います。

どうしてもジャンクフードの味を求めてしまうときがありますよね。


この原因は、


脳(前頭葉)機能の低下

と言われています。

脳(前頭葉)は注意力、集中力、判断力などと関係し、感情や欲求を抑制する脳の大切な部位です。

そのため前頭葉の機能が低下すると、


「普段は悪いからやめよう」

「我慢しよう」


と思っていることについての判断が鈍くなり、我慢ができなくなってしまいます。

またこの機能低下は、ストレスが原因で引き起こされることもわかっています。

つまりストレスが蓄積して、脳の機能低下が生じると、それに応じて判断が鈍ってしまうというわけです。

考えようによっては、本来我慢しなければいけないジャンクフードを食べてしまうということは、脳が十分なリフレッシュを取れていないことでもあります。


休息を促すサイン


とも言えますね。


ジャンクフードを食べたくなったら、仮眠など身体を休ませることを意識して過ごしてみてください!


04.発酵食品を積極的に摂る


味噌、納豆、ぬか漬けなど日本人にはなじみの深いものが多い発酵食品。

TVや雑誌などで健康に関する情報の時は必ずと言って良いほど話題に上がりますね。

「発酵食品が健康にいいってよく聞くけど実際にどんな効果なの?」


と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

発酵食品を摂るメリットとして、


・免疫力UP

・太りにくくなる

・便秘、下痢になりにくい


などの効果が期待できます。

健康になるだけでなく、痩せれるのも期待できるのは嬉しい効果ですね!


その為には腸内の善玉菌の割合を増やす必要があります


善玉菌を増やす方法は大きく2つあります。 まず一つめは、健康に有用な作用をもたらす生きた善玉菌である「プロバイオティクス」を食事などから直接摂取する方法です。

・ヨーグルト

・乳酸菌飲料

・納豆

・漬物


などビフィズス菌や乳酸菌を含むものですね。


毎日続けて食べることで腸に「プロバイオティクス」を補充され、効果も期待できます。

なお、善玉菌は生きて大腸まで到達しないと意味がないと言われますが、死んでしまっても善玉菌の体を作る成分に有効な生理機能が期待できます。


二つめは、腸内に元々存在する善玉菌を増やす作用のある「プレバイオティクス」を摂取する方法です。

食品成分としては食物繊維やオリゴ糖で、これらの成分は野菜類・果物類・豆類などに多く含まれています。

消化・吸収されることなく大腸まで達し、腸内に元々存在する善玉菌に好きな炭水化物の「エサ」を優先的に与えて、数を増やそうという考えです。

オリゴ糖は、

・大豆

・バナナ

・ごぼう

・玉ねぎ


などの食品にも多く含まれていますので、これらの食材を食事に取り入れると良いでしょう。


特別なことをしなくても普段の食事を少し変えるだけで、疲れにくくなり、健康な身体へと変化していきます。

時間がない朝でもヨーグルトとバナナは手軽に用意ができ、調理せずに食べれるのでオススメです!


05.まとめ


今回は「疲れやすい理由」と「疲れない身体になる為にする事」をご紹介いたしました。

改めて今回のおさらいします。


 

まとめ

①疲れている原因を把握し、なくす

②脱スマホ

③ ジャンクフード&お菓子を控える

④発酵食品を積極的に摂る


 

疲労は多くの方の悩みのタネと感じています。

特に30・40代以上の方はお仕事の疲労だけでなく、育児や介護などの負担も増え肉体的・精神的に疲労が強いかと思います。

特別なことをしなくても、日常の中で簡単に出来るちょっとした変化だけでも疲労は楽になります。

今回ご紹介した内容でも「これならすぐに出来るな」と思えるものから始めてみて下さい!


最後までお読みいただきありがとうございました。

皆様がこの記事から何かしらのヒントや情報を得てくださり、少しでもお役に立てたなら幸いです。


Personal gym NECT 佐藤

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