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老後のための貯筋

こんにちは!

徳島県徳島市内にあるPersonal gym NECTの佐藤です!

前回は「食欲の秋」ついてをご紹介いたしました。

まだみてない方は是非こちらの記事もチェックしてみてください!


今回は「貯筋」についての内容です!

何歳になっても行きたい場所に歩いて移動でき、食べたいものを食べれるのが1番健康な老後と考えております。

その為には元気に動けている今から、老後のための貯筋(筋肉の貯金)をしておくことが重要になってきます。



今回の記事では、


「貯金の意味」

「今から出来る貯筋について」


について解説します。

ぜひ最後までご覧ください!


 

目次


 


01.貯筋(筋肉貯金)=筋肉モリモリではない
若い筋肉のある男性

貯筋(筋肉貯金)とは、

加齢により衰えていく筋肉を蓄える(貯筋)こと

字から解釈すると、 筋肉をつけてマッチョになればなるほど貯筋(筋肉貯金)できたことになる、と思うかもしれませんが、本当の意味は違います。

もし筋肉が沢山あるマッチョになる事が貯筋(筋肉貯金)でなれば、女性は不利になってしまいます。

実際男女どちらも同じように貯筋(筋肉貯金)することは可能であり、有利不利もありません。

では貯筋(筋肉貯金)する目的は何ですか?

それは、


若い頃の生活習慣によって将来困らないように準備をしておくこと


です。

アリとキリギリスの話の、アリになることですね。

「将来困らないようにする」の中でも、高齢になってから一番困ることの1つは、

・自分の足で移動できなくなる事

・他人からの介護が必要になる事


ではないでしょうか。

筋肉をつけて、力が強いことも重要ですがより高齢になってから重要なのは、力の強さでもなく見た目の筋肉のすごさでもなく「移動能力」です。


つまり若い頃と同じように、

筋肉(特に足の筋肉)を使える状態をできるだけ保つこと


が、本来の貯筋(筋肉貯金)です。


02.何気ない日常の行動が出来なくなる日がくるかも?
車椅子

高齢の方でも、これまでの人生で大病や怪我で苦しんだ事がない方であれば、早い速度でなくてもゆっくりなら歩くことが可能だと思います。

そのような方が動けるうちに貯筋(筋肉貯金)しないまま加齢が進むと、


速く歩けない→歩くのがさらに遅くなる→杖歩行→車椅子が必要になる→寝たきり


という経過をたどる可能性が高くなります

すでに昔よりも歩行速度が落ちている場合は、ゆっくり上記の経過をたどっている可能性があります

高齢になるのはまだまだ先で「歩くのは遅いけど現在の生活に支障ないから大丈夫」と油断してしまうと上記の経過をたどり、介護を必要とする可能性が出てきます。

今のうちから移動能力低下防止のための貯筋(筋肉貯金)をすれば、要介護の予防可能なのです。


また運動習慣が認知症を予防することが明らかになっており、歩くのが遅い人と比較しすると速い人は認知症になりにくいことも最近の研究でわかっています。


03.毎日出来る貯筋に有効な歩き方
花畑を散歩する老夫婦


「車移動を減らして歩数を増やす」

「階段を積極的に使う」


などをすでに行なっている方は多いと思います。

もう一つ重要なのは、


歩き方


です。

1日2万歩歩いていたとしても、小刻みな歩幅の狭い歩行なら、効率よい貯筋(筋肉貯金)ができません。

またダイエットしたい場合も、小刻みな歩幅の狭い歩行は動いている割にダイエット効果があまり出ません。

一番重要なのは歩数ではなく、

歩き方と時間


です。

膝下を使う小刻み歩行よりも、太ももをスイングした歩幅の広い歩行を意識しましょう!

太ももを動かすには、股関節を使う必要があります。

高齢になって小さな段差に躓きやすくなるのは、太ももが動かず足が上がらないからです。

太ももという大きな筋肉を動かせば、足が上がり躓きくくなり、大きな筋肉を動かせばたくさんの燃料を消費できてダイエットにも役立つのです。

太ももを大きく上手く動かす習慣をつけることが、将来の移動能力低下に役立ちます。

日常の中から太ももを意識して、上手く使う練習をすることが最高の貯筋(筋肉貯金)です!


04.まとめ

今回は、

「貯金の意味」

「今から出来る貯筋について」


についてご紹介いたしました。


改めて今回のおさらいします。

 

まとめ

① 貯筋とは、筋肉(特に足の筋肉)を使える状態をできるだけ保つこと。

②昔に比べて早く歩けなくなった方は要注意。

③大きな歩幅で歩くことを意識して過ごしてみる。


 

何歳になっても若い時と変わらない生活が送れる。

いつまでも元気で好きなことを好きなだけ出来るのが、若々しく健康で生活できる要素の1つになるかなと感じております。

その為に元気なうちから日常の歩く頻度を多くしたり、歩幅を広くする意識をして散歩をしてみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

皆様がこの記事から何かしらのヒントや情報を得てくださり、少しでもお役に立てたなら幸いです。


Personal gym NECT 佐藤

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